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「東京タワー」と母 | 営業企画室ブログ・週刊ホリエマガジン
 

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「東京タワー」と母
こんにちは。つうこです。
先月よりEJさんが私の上司となりました。席がお隣になり、JJさん時代よりおやつのチョコレートを頂く頻度が増えました。
ところで、遅ればせながら今年に入ってから、リリー・フランキー著「東京タワー」を読みました。会社の後輩Tさんが「私も泣きました」と言って貸してくれたものの、私は泣けるんだろうかと危ぶんでいたんです。
しかしそんな心配も取り越し苦労。お正月実家に帰って読んでいたのですが、最後まで読むと両親と別れて東京に戻る日がつらくなるなぁとセーブしたほどです。



この本でリリーさんのお母さんについて読みながら、自分の母親を思い出す人がほとんどではないでしょうか。
リリーさんのお母さんには見習いたいところがいっぱいあります。特にいいなぁと思えるところ2点をご紹介しましょう。
一つは、直接肌に触れるもの・・・下着やシーツやタオルなどはしょっちゅう新しいものに取り替えられていたというところです。だからお金のない家でも全然貧乏と感じずに育ったそうです。うちの母は・・・リリーさんのお母さんほどじゃないにしてもそこそこ新しく清潔なものを揃えておいてくれたと思います。印象深いのは、毛布の襟は顔があたって汚れやすいので、その部分に大きめのタオルを縫い付けてくれていて、それがしょっちゅう取り替えられていたことです。自分でやろうと思うと結構面倒で、1人暮らしを始めてそのありがたみを感じました。あと、清潔関連で思い出しましたが、うちの母は変なところが潔癖で、出掛けるとき常時2枚のハンカチを持たされていました。それはお手洗いの後で手を拭いたハンカチで、顔周りの汗を拭いたりするのは不潔だから・・・らしいです。
でも、そのお陰か周りのおばさまから「きちんとした子ねぇ」という評価を頂いていました。



そしてもう一つリリーさんのお母さんのいいところは、“人に迷惑をかけてはいけない”ということ重視の教育法です。へんな箸の持ち方をしていても何も言わず、人のお家でご馳走になったときに、早い段階からお漬物に手をつけたことでは(メインのご馳走がおいしくなかったのかと思われてしまうため)ものすごく怒ったというお母さん。そういえば、私は小さいときから、人に迷惑をかけないようにと母から言われた覚えがありません。私は両親が歳をとってからの子供のせいか、とても過保護に、うちの子がよければそれでいい的な感じで育てられました。大きくなってから母のそういうところが嫌に思えてきたこともあり、リリーさんのお母さんのような教育に憧れを覚えます。(でもなんだかんだ言って、母がいないと生きていけない!と思っているのが私の現状)リリーさんは超マザコンなのに、女性から見て嫌な感じがしないのは、お母さんのこういった姿勢にあるのだと思います。もし私が男だったら、女性から嫌われるマザコン男になっていたことでしょう。ああ女でよかった〜。



母親から与えられた愛情って、そのときはわからなくても時間が経ってじわじわわかってくることも多いですね。子供の頃、毎日、学校から帰って玄関を開けて大きい声で「ただいまーっ!」と叫ぶと、母が「おかえりーっ!」と言いながら2階から駆け降りて来てくれたことや、寒い雪国の冬、早起きして台所を暖かくしておいてくれたことなど・・・



最後に私が大人になってからの母のエピソードを一つ。この会社に入ったばかりの頃、当時の社長に呼ばれたのでなんだろうと思って恐る恐る行ってみると、母からお礼状が届いていたのです。(この会社へ入社させてもらったことへの)「お母さん、ばかじゃないっ!」と顔から火の出る思いでしたが、社長はいい風に取って下さって本当に助かりました。そして今ではいい思い出です。
2月27日母の誕生日でした。いつまでも明るく元気でね!
(実家にパソコンがないので母はこのブログを知りませんが・・・)

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| つうこ | 11:10 | comments(0) | trackbacks(1) |
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